寿来 タクロヲ的歌謡徒然 -3rdシーズン-

誰が呼んだか、壊れ物の挽歌。
歌謡ロックBAND「frAgile」
率いますはワタクシ、ウシジマタクロヲと発します。

日々徒然

日々徒然746 ロマンスカー

車。

維持するのに大変。
電車で十分。

わかる。その意見もわかる。

この発展しきったTOKYOで、
考え方によっては無用の産物。

だが、しかしだ。
だからこそだ。

浪漫。だれもが心の奥にしまった、
そう、浪漫飛行。

18、19と2年のみ乗って、上京の際に
手放したクラウンをこの大都会で
ワンモア!浪漫じゃないか。

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平成7年式、ノット流線型。

浪漫ではないか。

新しい車のような便利な機能もない。
部品?トヨタそのものにもあまりない。
故障?正直怖い。

ていうか、うちの子になって即入院。
足回り、窓、塗装。まずはここから。
ナヲキいつもごめんね。
手を加えるところはまだまだある。

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それでも。

それでもだ。俺はこいつを愛してる。
いつかはクラウン。いつかっていつさ?
それは今さ。

うぉんちゅー。

日々徒然745 日本の夏、読書の夏

今年の盆は思い切り読書に耽っておりました

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フラジールもライブの合間に制作を進めておりましたが、
いよいよラ年リリースに向けてターボかかった感じ。

こういうモードになってくると、音楽を聴くのではなく、
ワタシは異常に本を読みたくなります。

物語そのものが曲に反映されるわけではないんだけど、
カッコいいなあと思う人の才能を垣間見て、刺激をもらいたいのです。

それがワタシにとっては活字です。すげえ!というものに
触れて、自分の脳みそを変えたいのです。
今回のチョイスもばっちり、刺激をモリモリいただきました。
犯人に次ぐ2の下巻は明日読むけど。

物語を作れる人がこの世で一番俺は尊敬するのです。
て事で準備オッケー、皆が喜ぶイカした曲作ります。

日々徒然743 沖縄はいつも雨

やっと書く気になれました。私はフラジールのフロントマン皆さん今後ともよろしくお願いします。

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さて、オーストラリア→新宿→沖縄と相変わらずいろんな場所を飛び回るフラジール。先日沖縄3daysライブが無事終了しました。ライブの感想?過去最高の沖縄盛り上がり。台風?まったく関係なし。今日ここに残したいのは

「人との出会いの尊さ」

でございます。全国どこに行っても応援してもらい、支えてもらっているフラジール。沖縄は特にみなさんに支えられているなと感じるわけです。

今回、足元の悪い中たくさんの方々がライブを楽しんでくれました。そして、いつも僕らをオーガナイズしてくれる「笑う月」のチエちゃん、翔くん。本当に感謝しきれません。そして、今回出会えた皆さん、たくさん仲間ができました。音楽を通じて、人間を通じて知り合えた、とても大事な人たち。さらにこれから沖縄でのフラジールは盛り上がるでしょう。今回が一番手応えを感じました。

一人一人の名前をあげるとキリがないから、写真を載せます。一緒に撮影してない方は申し訳ない、でも、誰一人忘れないから。次会うのを心から楽しみにしています。

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そう、オレたちはエンターテイナー、誰かを幸せにする事がオレの立ち位置。綺麗事じゃなくてさ、そんな人間でありたいと思う。沖縄の大切なみなさん、これからも応援よろしく頼むわ!

日々徒然742 甥

既にフェイスブックでお伝えしたくさんのご連絡をいただきました。お気遣い本当にありがとうございます。5/13、愛する甥、翔が天国へ旅立ちました。2歳になる前でした。俺が訃報を聞いたのはオーストラリアから日本に帰国する直前でした。翔に会うまでの飛行時間、何故あんな小さな子の未来がなくなるのか、人生とは何なのか考えていました。空港から妹夫妻の自宅に着くまで、俺にはとてもリアルな話には思えませんでしたが、彼の顔を見た瞬間に泣き崩れました。なんてひどい現実なんだと。 
 

とてもスクスクと両親、祖父祖母より大きな愛情を受けて育っていましたが、あまりにも突然に旅立ってしまい、現実を受け入れる事がまだできない状態です。 
 

彼は車が大好きでした。まだ生まれたばかりだから、大人になったら一緒にガレージで車を弄ろう、とか、彼は植物が好きだったので俺も観葉植物を育て始めました。優しい子で、僕自身の人生を見つめ直してしまうような真っ直ぐな子でした。ハイタッチが好きで、叔父の僕と会うと、片言で一生懸命ハイタッチを要求してきました。もう彼を抱っこする事ができない事実をまだ受け入れられません。 
 

5/20日曜日、大田区にある平和の森会館にて午前中より葬儀が行われます。生前お付き合いのあった方、そうでない方も、お時間ありましたら、よかったらご焼香だけでもしてあげてください。メールいただければ詳細をご連絡します。あまりにも短い人生で、これからもっとたくさんの人間と知り合えたはずです。お見送りは賑やかにやってやろうと思います。 
 

翔、生まれてきてくれてありがとう。君が見たかった景色を代わりに、人生をかけて俺が見て回るよ。そして伝える時が来たらたくさん話そう。翔が生きてきた短い時間にもらった大きな幸せを忘れないからね。拓郎くんはお前を心から愛してるよ。


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日々徒然741 くれないホテル

西田佐知子さんの代表作といえば?

「アカシアの雨がやむとき」
ですが、アタクシが一番好きなのは

「くれないホテル」

4分の中にとても素敵な物語が詰まっていて、
西田さんのコクのある声がまた悲しい。



こんな曲を作りたいねいつか。
4分で一冊の本を読み切るようなそんな曲。
さて、それでは明日からオーストラリア遠征
行ってきまーす。


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