フラジール、そしてウシジマタクロヲを心底可愛がってくださったJOEさん、玉城 穣治さんが天国へ旅立たれました。あまりに突然のことでまだ自分自身ピンと来ていません。 

  
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JOEさんの経営されるお店「Music House JOE-SAN」でたくさんのミュージシャンの方々とセッションさせてもらい、そして音楽の楽しさをたくさん学びました。いつもリリースの時は店の真ん中にポスターを張って下さり、奥さんと共にたくさんの笑顔をくれたJOEさん。



最後にあったのは今年の6月末の熊本でのライブの際。付き合い長い中初めて見てくれた僕らのライブ、帰り際「やっと見れたぞ、よかったばい!うちでも歌え」と声をかけてもらったのが最後になります。 
 
 
俺まだたくさん話したいことあるんすよJOEさん。大事な報告もあります。ほら、一緒にセッションやりましょうよJOEさん。玉城醤油切れたんですよ、わけてくださいよJOEさん。俺もJOEさんみたいなカッコいいジジイになりたいって言ったら「まだまだばい」て笑いながらこの前言ってくれましたよね?俺イカシタ爺い目指して頑張ってますよ。ねえJOEさん。
 
 
今日のお葬式に行けずにごめんなさい、俺、来年戻って線香あげるまで泣きませんからね。俺のロックスター、JOEさん。心から大好きです。会いたいです。ありがとう。