さて、オーストラリアでの五つのライブを終えたフラジール。残り1日は思い切りこの国を楽しもう!という事でどうしても行きたかった場所へ連れて行ってもらいました。


まずはカランビン ワイルドライフ サンクチュアリー。ゴールドコーストのドでかい動物園へ。いやマジでけえ!ここには様々な動物がいまして、蛇、ワニとかもデカさが違う、爬虫類が苦手なワタシは直視することはできず。やっぱ可愛いほうがいいよなあ。可愛いといえば、オーストラリアといったらやっぱりコアラだよね。

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抱きしめたい大人7人全員で本気のじゃんけん、買ったのはヒロコ。抱っこして喜んでおりました。抱っこしたかったぜ・・。ちょーかわいい。ムチムチしてんのにこのつぶらな瞳。でも爪は立派な獣でとがりまくってましたよ。


そしてカンガルーさん。こいつら、顔をまじかで見ると結構邪悪な顔しています。エサをもらうとき以外は邪悪な顔しています。しかも筋肉すげえ。


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さて、今回どうしても見たかったのはこれ、アボリジナルショー。原住民の方々の歌や踊りを見ることができました。今回結構原住民のことを勉強していったので、かなり感慨深いものが。原子の音楽は音階もそうだけど、動きと声で大地や生き物を表したり、讃えたりしてるんですね。彼らが舞っている間ずっと不思議な気持ちでいました。終わった後は写真をせがみます。その辺は抜かりないっす。でけえ、ボブ・サップみたい。

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次にやってきたのはゴールドコーストビーチ。でけーーーーーーー。バイロンベイもよかったんだけど、スケールが違う。こりゃあみんなサーフィンするわ。あと波がすごい。さすが島国ってくらい広がり続ける海を眺めながらみんなではしゃいできました。

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その後はホテルへ行き、晩飯を食い夜中まで酒をみんなで飲みました。話事が尽きないんだよねジョンとバーティと。もっと日本で俺ができることを増やしてあげないといけないな。この二人のおかげで僕らはハッピーなオーストラリアライフを過ごせました。本当にありがとう、愛してるぜ!

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さて、帰りの飛行機でこのブログを書いとるのですが、今回、オーストラリアという国にとても惹かれました。この国の人たち、文化に惚れてしまいました。そして何より自分達の音楽をここまで受け入れてくれた事に喜びを隠せん次第であります。いや、ほらフラジールは音楽性を一言で伝えるのが難しいバンドでしょ?パンク!ロック!メタル!というジャンル分けが難しく、オルタナ歌謡というジャンルも生まれたばかりで、外国ではなかなか説明しづらい。


そんな中こうやってたくさんの方々に聞いてもらったり、次回はお世話になったライブハウスnew globeのボスや、地元バンドのKING SOCIALからオーストラリアツアーの話もいただきました。そしてBERTIE PAGE CLINIC。本当に最高。本国での人気も去ることながら、どいつもこいつも最高なメンバー。フラジールに対する様々な気配り、そこに愛しかないのだ。バーティ、ジョン、バーニー、トッド、心から本当にありがとう。皆のおかげでとてもバンドとして成長したと思います。日本では確認できなかった自分たちの伝えないといけない魅力、というものに気づかされました。

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これはもう、もう一度この国でライブをしないといかんだろ!となるわけです。という事でまた来年オーストラリアに来ることが決まりそうです。その辺はまた続報をお待ちください。

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と、こんな感じでオーストラリアを満喫して来たフラジール、パワーアップした姿をまたライブでみせます。お楽しみあれ。あと一週間は帰りたくなかったなあ。。

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